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ご挨拶

近年、事業とインターネットのあり方が大きく変わってきました。

企業の競争力の源泉が、技術力や資本力であったり、大手企業との取引関係を持つ企業こそが強い販売力を持っていました。

しかし、インターネットの普及により、利用者としての経験や意見を誰にでも発信・受信できるようになったため、顧客満足度の高さが企業の競争力や販売力に影響を与えるようになってきました。

楽天やAmazonのようなインターネットショッピングモールが私たちの生活にこれだけ普及したのは、「買い物で失敗したくない」と考える潜在顧客層にとって、利用者の経験や意見(口コミ)が見られることが支持されているのではないでしょうか。

でも実際には、インターネットをうまく活用して成長する企業もあれば、うまく使いこなせない企業もあります。

それは、なぜでしょうか?

パソコンの操作が苦手だからなのでしょうか?

貴社のビジネスがほかとは違って「特殊」だからでしょうか?

最新の技術のスピードに追いつけないからでしょうか?

私が今まで多くの社長さんと直接的、間接的に接してきた中で見つけた、インターネットで結果が出せない最大の理由は、これらではありませんでした。

ホームページを作れば集客できる?


「ホームページを作れば集客できる」このような話を一度は耳にしたことがあるかも知れません。

でも、そんなはずはありません。

それならインターネット上に無数にあるホームページのオーナーは、みんな儲かってるということになりますよね。


「ホームページ」を作っても集客は出来ません。

集客したければ、「集客できるホームページ」を作らなければダメなのです。
同じように、「Youtube広告をやれば集客できる」「Facebookなら集客できる」というのも大きな間違いです。

なぜなら、ホームページやYoutube広告、Facebookはすべて、ネットで集客するための「道具」に過ぎないからです。


道具を使ったからと言って、家を建てることは出来ません。

最新型の電動ドリルを使ったからと言って、家を建てることは出来ません。

家を建てるためには「設計図」が必要なように、ネットで集客するためにも「設計図」が必要なのです。


有限会社クエルクス
代表取締役社長 神作英樹

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